情報が氾濫し、混沌とした世の中で、将来の夢・希望を見失い、何が善くて、何が悪いのかさえ判断できない若者の数が増加しているのは、
今日避けられない実情ではありますが、一つには、我々教育に携わる立場の者の責任であると痛感致しております。このような状況だからこそ、
教育の本質を追及し、現代のニーズにあった教育改革を行う必然性が問われ、求められていると察します。
現代は、高齢化・少子化の時代に突入しており、ますます社会的な良識が問われており、同時に教育の現場においてもさまざまな問題が生じており、
教師が試行錯誤しながらも打開策を見出せていないのが現状であります。そこで、私共山川義塾は、打開策として、将来の日本を担う若者を
育成する上で、生徒と講師の “Heart to Heart”つまり“以心伝心”を体感できる少人数制の現役高校部と特進部の連携による小中高一貫の
受験予備校を実現するに至った次第です。
志望校へ現役で合格するために第一に必要なものは、受身的学習から能動的学習への移行だと考えます。このことを、教わる側(生徒)だけでなく、
教える側(教師・塾 or 予備校講師・保護者等)も認識しなければなりません。
今、全国的に現役生の学習環境が変化しつつあります。都心部では、現役生のための塾・予備校が数多く存在し、多くの現役生が通塾し、
現役合格の栄冠を勝ち獲っています。これは、近い将来、日本において、浪人生がいなくなることの兆候であると同時に、志望校へ現役で合格する
ことはより一層激化することが予測されます。さらに、現在でも、浪人する際の経済的負担や一年という時間を考慮すれば、なるべく浪人は避けたい
というのが実情ではないかと思います。
私共山川義塾は、21世紀型現役合格塾として、「一人ひとりを大切に」の方針で生徒とのコミュニケーションをより緊密にし、生徒一人ひとりの
ニーズにあった教育サービスを提供することをお約束致します。クオリティの高い授業・緻密な現役合格カリキュラム・個別対応システム・最善の
学習環境・最新の入試情報など、山川には、現役合格に必要不可欠なものがあります。
志望校現役合格は勿論のこと、学力の向上と日本の将来を担う人材の育成を目標に、さりげなく勝つの真髄を伝授し、教育を通じて微力ながらも
貢献していく所存であります。
塾長 山川 学