平成15年度卒業生
宮園 裕子さん〔志學館高校卒〕
鹿児島大学〔医学部・医学科〕合格
福岡大学〔薬学部・薬学科〕合格
山川での生活を振リ返ってみると、一言ではとても言い尽くせない濃いものでした。正直、最初は県外の予備校で浪人するつもりでいました。
山川には高2の終わりから通っていたのですが、受験に失敗した私は「国立の医学部は雲の様に高いところ」と実感し、山川ではなく色んな人が
沢山集まってくる県外の予備校の方が、1年で結果が出せそうな気がしていました。塾長に挨拶をしに行った時、山川で浪人する事を薦められました
。最初は断ったのですが、何度か話しをしているうちに塾長の熱意や考えに胸が熱くなり「山川で浪人してみたい」と強く思うようになりました。
「絶対県外に行こう」と決めていた私の気持ちを変えるなんて、塾長はすごい!と思います。結局、私は1年間塾長をはじめとする山川の先生方を
ひたすら信じてついていきました。この絶大なる信頼が私を合格に導いてくれたように思います。
とは言っても、模試が思わしくなく、先生方も自分も何もかもが信じられなくて何週間も憂鬱だった時期もありました。学部を変える事やどうに
かして受験から逃れる方法はないものか、と本気で考えたことも何度となくあったのですが、「山川にしなければよかった」と後悔することは1度も無かったです。
今年の春残念な結果に終わリ、浪人を決意しているみなさんに対して、私が強く言いたいのは「自分に合う予備校探し」に、決して手を抜いちゃいけない、
ということです。「 自分に合う」と確信するのは難しいけれども、納得いくまでこだわって欲しいのです。そして、自分で選んだ予備校の先生方を信じて1年間頑張リ抜いて下さい。
それが山川義塾だったら、卒業生の私としてはとっても嬉しい!
私が味わった例えようのない合格の喜びや安堵を、次は是非あなたが、山川義塾と共有して下さい。(^u^)